現在のゾディアック・エアロスペースのアレスティングシステム部門のルーツにあたるAll American Aviationが開発した人員回収システムで、第二次大戦では敵地からスパイを回収するのに役立ったそうです。後にジャングルなどで使用するために改良され、気球を使用する有名なフルトン回収システムとなりました。方法は見ての通りワイヤーを張ったポールを立てて、低空飛行する飛行機のフックで引っかけ、あとは飛びながら手繰りよせて収容するというものです。エアメールやグライダーなども同様の方法でピックアップしてたようですが、生身の人間でよくやります。まあフルトンも大概だと思いますが…<br /><a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/23423854" target="_blank" rel="noopener">mylist/23423854</a>