1960年(昭和35年) 東洋工機製<br /><br />戦後各地で採用された標準的とも言えるスタイルでの、熊本市交通局における最終増備グループに属する車両です。日本初の営業用VVVF車両を導入して以降、近代的な車両を積極的に進める熊本市交通局ですが、まだある程度まとまった数のの旧型車も在籍しています。<br /><br />単線から始まる近年サイドリザベーション化された軌道を進むと、九州新幹線の開業と鹿児島本線の高架化に伴い、市電乗り場が立派に改修された熊本駅前に到着します。ややあって熊本駅前を発車し、時折白川の流れに近づきながら電車は熊本市街地の中心部へと走ります。<br /><br />A系統<br />田崎橋-->辛島町 この動画 辛島町-->新水前寺駅前 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm17181644" class="watch">sm17181644</a> 新水前寺駅前-->健軍町 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm17194654" class="watch">sm17194654</a><br />B系統<br />県立体育館前-->辛島町 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm17208199" class="watch">sm17208199</a><br />