千鳥ケ淵戦没者墓苑は、昭和34年(1959年)国によって建設され、戦没者のご遺骨を埋葬してある墓苑です。<br>今から約68年前の大東亜戦争では、広範な地域で苛烈な戦闘が展開されました。<br>この戦争に際し、海外地域の戦場 において、多くの方々が戦没されました。<br>戦後、ご遺骨が日本に持ち帰られましたが、ご遺族にお渡し出来なかったものを、<br> この墓苑の納骨室に納めてあります。いわば「無名戦士の墓」とでもいうべきものです。<br> 現在、35万8千2百60柱(平成25年5月27日現在)のご遺骨がこの墓苑に納められております。