西暦1919年、新日暮里はブタカツ帝国の侵略を受けていた。<br />ブタカツは新日暮里に対してにゅう性爆弾による無差別攻撃を加え、<br />新日暮里の海はだらしなくなり、人々はパンツ一丁になっていた。<br />人類の希望は完全に潰えたかに見えたが、あるとき宇宙の彼方アカサンダル星から<br />「もしかしてこれって・・・艦これじゃない!?」<br />とのメッセージと、ヴェアアアエンジンの設計図が送られてきた。<br />その設計図を基にツヨシ工業はヴェアアアエンジンを搭載した戦艦「アニキ」を造る。<br /><br />新日暮里から遥か彼方にある、大マラゼンラ性雲のアカサンダル星に向け、<br /><b>1年以内に新日暮里に帰還しなければ人類結合♂</b>という状況下、<br />宇宙戦艦アニキは往復810万19194545光年の旅に発つ。