<br />研磨「君は箱を開けた。目にしたのは隙間もないほどぎっしりと詰められた赤黒く、皮脂のようなものが混ざり合った肉塊。鼻腔をかすめる臭い、血管のようなものがどくんと脈を打つ様、欠片のようなそれがまるで生きているかのように錯覚する。明らかにひとりのものではないそれに君は考えてしまうだろう。――このままでは、自分もこの肉塊の一部と成り果ててしまうのではないかと。恐怖を目の当たりにしたリエーフは、SANチェックだよ」<br /><br />約一ヶ月振りです。お待ち頂いていた方々は有難う御座います。安定のミスがどうしても付き纏って離してくれません。<br /><br />※EDカード募集<br />Twitter:mukiryoku_kaii<br />Pixiv:<a href="http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4860127" target="_blank" rel="noopener nofollow">http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4860127</a><br /><br />part8-1⇒<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm25771617" class="watch">sm25771617</a> <a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/47527701" target="_blank" rel="noopener">mylist/47527701</a> part10⇒<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm26496281" class="watch">sm26496281</a>