「共産主義」「スパイ」「悪の帝国」など、ハリウッドは次から次へ恐怖をあおる対象を<br /> みつけ、金儲けをしてきた。<br /> 映画「ソルト」でアンジェリナ・ジョリーがロシアとの2重スパイの疑いをかけられる<br /> CIA捜査官を演じ、ドキュメンタリー映画「カウントダウンZERO」では冷戦後の<br /> 核の脅威を取り上げた。<br /> これは、観客がこのコンセプトに魅かれ続ける限り、終わりはない。<br /> 疑心暗鬼と恐怖を利用し、常に敵となる標的を探す、アメリカ映画業界の変遷をたどる。<br /> 2:<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm29764243" class="watch">sm29764243</a>