2番DHでスタメン出場した大谷翔平。<br />先発のマイク・マイナーに2打席連続三振を喫したが、<br />第3打席でスライダーを右翼中段に運んだ。<br /><br />1年目で16本塁打は、松井秀喜・城島健司に続いて3人目。<br />・松井秀喜は623打席で16本塁打<br />・城島健司は506打席で18本塁打<br />・大谷翔平は242打席で16本塁打<br />このことを見ると大谷翔平は驚異的なペースで達成した。<br /><br />試合後のコメント<br />「本塁打の打席は甘い球をしっかり打てて良かったなと思います」<br /><br />松井の記録に並んだことについて<br />「僕自身もすごく尊敬している方ですし、すごくうれしい気持ちはあるんですけど。<br />まだまだいけるように、もっと明日から頑張りたいです」と話した。<br /><br />左腕投手に相性が悪かったがこの本塁打で地元ファンはTwitterで大興奮。<br />「オオタニのスイングは美しい」<br />「オオタニは極めて素晴らしい」<br />「オオタニが16号を打った。なんてことだ、このキッドは力強い」<br />「オオタニは、左腕相手には打席に立たせないというソーシュ(ソーシア監督の愛称)のたわ言を封じ込めた」<br />「オオタニはありえなさ過ぎる。彼のような選手を我々は見たことがない。100年ぶり。まさに100年ぶりなんだよ」<br />「オオタニはまさに野球界で最も素敵なスイングの持ち主だ」 <br />