ご注意!<br>本作は、たらこ氏の神社シリーズ<a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/48936086" target="_blank" rel="noopener">mylist/48936086</a>をパク…リスペクトした嘘動画です。<br><br>ついに噂の巫女舞<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm33148664" class="watch">sm33148664</a>に立ち会う機会を得た。受付巫女の話では今日は妖封印の儀を執り行うとか。<br>拝観料とともに受け取った冊子によると、相手は近隣で悪逆非道の限りを尽くす妖怪マタヒラケー。<br>こいつは淫の気を操り、あろうことか年頃の娘さんの足をはしたなく開かせるという! <br>…悪逆非道という割にいたずら内容がセコイ気がするが深く考えてはいけない。<br>迎え撃つはこれまたご近所で噂の退魔巫女GUMI氏。妖怪を罠にかけ、神社内の結界に閉じ込め準備万端、あとは封印の演舞で鎮めるという手筈らしい。<br>しかし妖怪マタヒラケーの淫の気は結界内でも健在。神聖な巫女装束といえど絶対ではなく、むしろ集中力が乱れれば神通力も弱まるという。果たしてうら若き退魔巫女は淫の気に耐えつつ見事妖怪を封印できるのか!<br><br>まぁ、平たく言えばそういう設定の催しなのだろう。<br>そう思っていた。演舞が始まるまでは。<br>舞台には巫女が一人と、不可解にも中空に浮かぶバナナが一つ…! あり得ない。<br>呆然としていると隣のギャラリーがしたり顔で「あぁ貴方はじめてですか。妖怪が見えないのは日が浅いからですよ。信心を深めれば見えるようになります」<br>…いや、いやいやいや! そんなオカルトあってたまるか、何かトリックがあるはずだ…!<br><br>2018/10/15追記・ちょっとしたおまけ性画<a href="https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8602205" target="_blank" rel="noopener">im8602205</a><br>10/21更に追記・10000再生感謝バナナキャンセル<a href="https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8616089" target="_blank" rel="noopener">im8616089</a>