<span style="color: #ff0000; font-size: 16px;"><strong>死亡事故を含みます。人が車輪に巻き込まれるなどの<br>刺激の強い映像が混ざっていますので、閲覧注意。</strong></span><br><br><span style="font-size: 13px;"><strong>メメント・モリ</strong></span><span style="font-size: 13px;">(ラテン語 :memento mori)<br>訳「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」 </span><br><br><span style="color: #262626; font-size: 13px;">子供の頃はテレビの特番「世界の衝撃映像スペシャル」といった番組があると、食い入るように見ていたものです。<br>それが「もう見た」「前に何度もやってた」内容であったとしても。</span><br><span style="font-size: 13px;">それは、危険というものに否が応でも「興味」を持ってしまう、生き物としての性でしょう。<br>何故ならば、この世に生けるものすべて、誰もがたどり着く「死」という終点が、<br>必ず我々の先にはあるのですから。</span><br><br>危険であることの対価として、スリルを味わう。<br>注目を浴びる。<br>一瞬の失敗で、注がれた視線が哀れみに変わる。<br><br><span style="font-size: 13px;">自分が経験する前に、他の誰かが命を失う事象を目撃すること、<br>そしてそのことに「惹かれてしまう」ことは、生きている我々にとって、必然なのです。<br><br>デジタルが発達し、監視社会となった今、だれでもスマホ、ドラレコ、監視カメラなどで<br>記録することが出来、それをネットで共有することで</span><br> <span style="font-size: 13px;">「その瞬間」を容易に目にすることができる時代になりました。<br><br>どんな内容の映像であったとしても、</span>それが<span style="font-size: 13px;">教えてくれる“何か”があるはずです。</span><br>