2019年1月19日、アンフィールド。主審:ジョナサン・モス。<br><br>英『リバプール・エコー』などが、この試合ミルナーが経験した珍事を紹介してるので、<font color="#545454" size="2">ご</font><font size="2"><i>一読ください。</i></font><br><br>退場になったミルナーとレッドカード提示した主審のジョナサン・モスは、<br>ずっと前からの師弟関係だったという。<br><br>モス氏は元小学校の教師。この試合でミルナーが退場になると、<br>ツイッター上で先生が生徒を退場にしたという話題が持ち上がった。<br>にわかに信じがたいエピソードだが、一人のユーザーが写真を掲載。<br>チームメートとともにユニフォーム姿のミルナー少年と、<br>指導者らしきモス氏が一緒に写った集合写真が紹介され、一気に信ぴょう性が高まっている。<br><br>実際、ミルナーはウェスト・ヨークシャーの出身で、モス氏も同じ地域で生活しているとされている。<br>サッカー少年とサッカーに精通した先生が同じ場所にいたとしても、あり得ない話ではないだろう。<br><br>2人は審判と選手という関係上、先生と生徒だった過去を明かさないようにしていたのかもしれない。<br>