切り口を変えて「製作委員会」方式の得意な事・不得意な事を彫り込んでいきます。<br>別の選択肢である「パートナーシップ」方式を引き合いにしています。<br><br>以下、ニコニコ大百科より製作委員会方式のメリットとデメリットの引用<br><br>メリット<br>・リスクの分散と回避<br>・常に一定量のコンテンツを提供しやすくなる<br> (大企業が資金調達してくれるから、零細企業でもアニメを作りやすくなる)<br>・タイアップによる関連グッズの売り上げ増加が大いに期待できる<br>・(宣伝経路が大きい)<br><br>デメリット<br>・<strong>責任の所在がはっきりしない</strong><br>・権利関係が非常に複雑になり、<strong>ちょっと何かするにも基本的に全ての権利者の許可が必要である</strong><br>・出資者の利益が分散される<br>・分散される利益を回収しやすいように、コンテンツの価格が高くなりやすい<br>・作品の内容に<strong>複数の</strong>権利者の息がかかりやすくなり、結果としてつまらない作品となりやすい<br>・短期間で確実な利益を得るために<strong>製作期間が短くなり</strong>、結果として作品の質が落ちることがある<br>・(グッズ販売経路で定められたイラストやキャラしか使えない 例:かばんちゃんのグッズ展開冷遇など)<br><br>参考にしたサイト<br><br>動画データさん テレビアニメ制作 製作委員会方式 図解 広告収入方式 お金の流れ<br><a href="https://dogadata.com/515" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://dogadata.com/515</a><br>