へらぽPatisserieへようこそ(^^♪<br>このチャンネルでは現役パティシエが美味しいスイーツの作り方を公開しています(^^♪<br>YouTubeのチャンネル登録はこちらから<a href="https://www.youtube.com/channel/UCB5AnrMEl_shQfCOL9FbQnw?sub_confirmation=1" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.youtube.com/channel/UCB5AnrMEl_shQfCOL9FbQnw?sub_confirmation=1</a><br><br>今回はお菓子作りで余りがちな卵白を使ったお菓子【ラングドシャ】の作り方です(´ω`)<br>ラングドシャとはフランス語で猫の舌の意味の17世紀頃に作られたお菓子です(´ω`)<br>猫の舌の形に似ている事からその名が付けられましたが、<br>今回は丸型と正方形の型で焼成しました!<br><br>よく見かける作り方では卵白を泡立てずに加えるレシピが多いですが、このレシピでは卵白を泡立ててからバターと合わせることでよりサックリと口の中で溶けるような食感になっています(´ω`)<br>もちろんそのままでも美味しく食べれますが、今回は濃厚なガナッシュクリームをラングドシャでサンドしたものも作りました!<br><br>ラングドシャは湿気を吸いやすいので、単品で食べる場合は乾燥剤を入れて保存し、ガナッシュクリームをサンドする場合は食べる直前に作るようにしましょう(´ω`)<br>すぐ食べれない場合は、ラングドシャとガナッシュクリームの接地面にテンパリングしたチョコレートを塗っておくと湿気らずに食べれます(º﹃º`)<br><br>材料<br>ラングドシャ生地<br>無塩バター 25g<br>粉糖 25g<br>薄力粉 25g<br>卵白 1個分(30g)<br><br>ガナッシュクリーム<br>チョコレート(カカオ60%) 50g<br>生クリーム 60g<br>水あめ 10g<br>無塩バター 10g<br><br>作り方<br>1.室温に戻したバターと粉糖を白っぽくなるまで混ぜる<br>2.卵白を6分立てにする<br>3.(1)に(2)の3分の1を加える(ここでは分離します)<br>4.ふるった薄力粉を加えて粉気が無くなるまで混ぜる(ここで生地がつながります)<br>5.残りの(2)を加えて混ぜたらラップをして冷蔵庫で1時間生地を休ませる<br>6.生地をオーブンシートの上に伸ばし、180℃のオーブンで6分~7分焼成する(少し白い部分が残っている方がラングドシャは美味しいです)<br>7.チョコレートをレンジで溶かし、生クリームと水あめを80℃まで加熱したものを加えてガナッシュを作る<br>8.ガナッシュの温度が32~38℃の間に室温に戻したバターを加える<br>9.ガナッシュを絞れる固さまで冷やしたらラングドシャでサンドして、ラングドシャガナッシュサンドの完成(´ω`)