<strong>ウォームアップ飛ばしたい方→<a href="#" class="seekTime" data-seekTime="5:33" onclick="seekNicoPlayer('#5:33'); return false;">#5:33</a></strong><br><br>コパ・アメリカ2019は20日にグループC第2節が行われ、日本代表はウルグアイ代表と対戦した。<br><br>森保監督はは川島&岡崎というこれまで代表チームを引っ張ってきた<br>ベテランなど6人の選手を入れ替えて起用した。久保はベンチスタートとなった。<br><br>試合は前半25分、日本が先制に成功する。自陣左から柴崎が右に開いた<br>三好にロングパスを送るとボックス内に侵入した背番号11は右足を振り抜く<br>ニアサイドを抜いた強烈なシュートがネットに突き刺さった。日本が先手を取る。<br><br>良い流れの日本だったが、29分に大ピンチを迎える。<br>カバーニが浮き球をシュートにいったところを植田がブロック。<br>しかし、足裏が出ていたとしてビデオ判定が行われ、ウルグアイにPKが与えられる。<br>キッカーのスアレスは確実に沈めた。試合は振り出しに戻る。<br><br>後半に入っても両チームとも激しい攻防が続く<br>すると59分、日本が勝ち越しに成功する。三好が粘って左に展開すると<br>中島が仕掛けてクロスを送る。GKに跳ね返されたボールに詰めたのは三好。<br>ワンタッチでネットを揺らし、2点目を奪った。<br>フル代表初先発の背番号11の2点目で、再びリードを奪う。<br><br>しかしリードしたのもつかの間、僅か6分後の65分に再びウルグアイが<br>ロデイロのCKにヒメネスが飛び込んでゴールを奪った。<br><br>終盤はよりオープンな展開となり、両者チャンスを作るが<br>粘り強い守備で追加点は生まれず。互いに死力を尽くした熱戦は<br>2-2のドロー決着となった。この結果、日本は勝ち点1を獲得し、暫定で3位に浮上した。<br><br><strong>最終節対戦:日本vsエクアドル/ウルグアイvsチリ</strong><br><br><span style="color: #ff0000;"><strong>■試合結果</strong></span><br>ウルグアイ2-2日本<br><span style="color: #ff0000;"><strong>■得点者</strong></span><br>25分:三好康児(日本)<br>32分:スアレス(ウルグアイ)<br>59分:三好康児(日本)<br>65分:ヒメネス(ウルグアイ)<br><br><strong>コパ・アメリカ2019専用→</strong><a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/65828396" target="_blank" rel="noopener">mylist/65828396</a><br><br><strong>スポナビ:コパアメリカ特集</strong>→<a href="https://sports.yahoo.co.jp/contents/3665" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://sports.yahoo.co.jp/contents/3665</a>