外出自粛がしたい音MAD作者22名が集まって<span style="color: #ff0000;">また</span>3連休合作!<br><br>約1個のタイトル案から選びました!<br><br>合作スプシ:<a href="https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-ot2FSB1t7p1H3oaSM5Fvtwc-pVzlYj2wWZJPdjDbg0/edit#gid=716001144" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-ot2FSB1t7p1H3oaSM5Fvtwc-pVzlYj2wWZJPdjDbg0/edit#gid=716001144</a><br><br><span style="color: #4a86e8; font-size: 12px;"><i>- 刹那、目の前に見慣れたウィンドウが表示された。AviUtlの拡張編集画面だ。 「今、僕はエネルギーを消費して現実世界を『拡張編集』しようとしている。オンモコスブを動画ファイルとして取り込み、砕け散るアニメーション効果を追加すれば、僕らの妄想は形になる。」 生前、オンモコスブはAviUtlをこよなく愛していた。ウィンドウに真っ直ぐ突っ込んできた彼は、そのまま画面内のオブジェクトと化してしまった。 「…今までありがとう。そして君を救うことができなくて、本当に残念だ。いつかそっちに行くからさ…その時は天国で僕にBlenderのこと、いっぱい教えてくれよ。」 見慣れた金髪のアイコンは瞬く間に粉々になった。僕らの慟哭だけが誰もいない秋葉原駅に響き渡った。</i></span>