プロジェクトヴェリタスの覆面調査員のインタビューに答えるファイザー研究開発戦略的オペレーション mRNA科学計画のディレクター ジョーダン・ウォーカー氏。誘導進化であり、機能獲得実験とは違うと言っている。<br><br>Q: ファイザーは今、ワクチンの最適化のために何をしている?<br><br>W: 実は今日、その話をしてきたよ。だからたくさん知っている。<br><br>Q: 本当?<br><br>W: えーっと、こんなこと言っていいのかな?<br><br>(コロナワクチンが変種ウイルスに効かないという事実をファイザー社はどう受け止められているのか、潜入取材をした記者がウォーカーに尋ねた。彼が答えたのは不愉快だ。これを聴いてください。)<br><br>W: ファイザーが研究しているのはウイルスが変異し続けているのは知っているよね?<br><br>W: ファイザーが研究していることのひとつは、我々がウイルスを変異させればワクチンを先取りして開発できるよね?(競合に先取りされないように)ファイザーはそうしなければならない。しかし、それをやるにはリスクがある。<br><br>W: 想像できるように、製薬会社がウイルスを変異させるなんて誰も望んでいない。<br><br>Q: そうだね。<br><br>W: だから、ファイザーとして、これをやりたいかどうか?が今考えていることの一つ。<br><br>W: 将来的には、新しいバージョンのワクチンを作るとかそういうことができるのかもしれない。<br><br>Q: ファイザーは最終的に、コロナを変異させることを考えているの?<br><br>W: それは世間一般に言うことはできないよ。社内会議で出てきた考えの一つだよ<br><br>W: もっと議論して検討を進めようということになった。<br><br>Q: なるほど<br><br>W: それが実際のところだ。ちょっと待てよ、そんなことしたらみんな嫌がるだろ、といった感じです。<br>(略)<br>