島田部長と緩次郎どちらがかわいいのか。シマダーニとガヴァーナの両国民は互いに譲らず対立。<br>話し合いでは埒があかないこの議論。ついに両国の戦争へと発展してしまいました。<br>私は勿論シマダーニ共和国の兵士として、島ママの愛とお国の為に戦いました。<br>愛の為とは言え、やはり戦争というのはつらく悲しいものです。<br>その日私は長い遠征の末体調を崩し、立てなくなってしまいました。<br>テントの中にこもり横になっていた私。こんなことではいつまで経ってもしまぶーの様なテクあり巨根にはなれまい。<br>隊長に今日は寝ていろと言われたものの、私はいてもたってもいられず島抜きに励んでいました。<br>この日テントを張った場所は、シマダーニとガヴァーナの境に位置するガムクッチャ草原。<br>晴れた日にはシマダーニ国民皆で集まって、イク洋から吹く潮風に当てられながら仲良く顔を叩き合ったものです。<br>シマダーニがよう沁みる平和な国だった頃を思い出す度、私の目とちんぽからは大粒の涙がこぼれました。<br>島抜きの余韻に浸っていた私。するとそんな私の元に近づいてくる足音が・・・<br>耳を澄ますと何やら二人で会話をしながら歩いている様子。会話内容からガヴァーナ兵士の緩信であることが分かりました。<br>これはマズイことになりました。恐らくじきにこのテントは奴らに見つかってしまうでしょう。<br>体調を崩し、かつ島抜きで疲れ果てている私は戦う事はおろか、この場から逃げることすらかないません。<br>そしてついにテントの中に野蛮な緩信達が入り込んできたのです。<br>「中が気持ちいモコモコ!!」一人の男が私に掴みかかってきました。<br>「こいつしま大じゃねーか!こりゃいい捕虜になるぜ!!」そういうと男たちは私を白い縄で縛りあげました。<br>すると他の緩信兵士たちも続々と草原に集まってきます。<br>「痛い痛い痛い痛い許してくださいもういいですー!」泣き叫ぶ私を嘲笑い、次々と鞭を入れる緩信たち。<br>私は最後の力を振り絞って言いました。「これが緩次郎が望んだ世界か!ナニガキモチーノ!!」<br>すると緩信達は鞭を振るう手を止めました。私は続けます。<br>「こんな事しまぶーも緩次郎も望んでない!皆ガバ穴ダディー箱推しだった頃を思い出すんやど!!」<br>それを聞いた緩信兵士達はその場に泣き崩れました。<br>「もう戦争なんてやめましょう!!皆で一からよう沁みる世界を作りましょうよ!!」<br>私はシマダーニ代表として彼らと和解することを約束し、皆を連れてくると言いいそいそと基地へ戻りました。<br>基地についた瞬間私は、ガムクッチャ草原目掛けて1919191919419発のミサイルを投下。<br>こうして私は、5カ月間も続いたこのシマガヴァ戦争を終結させたのでした。