18作目です。よろしくお願いします。<br><br>ボカコレ2023夏ルーキー参加曲です。<br>ルーキー参加はこれで最後になります。<br>応援していただけると嬉しいです!!<br><br>以下、雑記<br><br>幽霊と一口に言っても、「お化け」だったり、「亡霊」だったり、「魂」だったり。<br>あるいは「幽霊部員」のように、生きている人に対しても比喩の一つとして使ったりもしますよね。<br>この曲の主人公も、片想いを伝えられずにこの世を去ってしまったのか、あるいは気持ちを伝えられず、まるで存在感の無い自分を幽霊になぞらえているのか。<br>正解は自分も決めてません。<br>この曲に出会ってくれたみなさんが、それぞれ思い思いののストーリーを感じていただければと思います。<br><br>Music & Movie: なたねあぶら<br><a href="https://twitter.com/nataneabura_p" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/nataneabura_p</a><br><br>Illustration: 咲里キリコ<br>(piaproよりお借りしました)<br><a href="https://piapro.jp/t/AePG" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/t/AePG</a><br><br>Off vocal: <a href="https://piapro.jp/t/4V0e" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/t/4V0e</a><br><br>「幽霊の片想い」<br><br>もう、この夏が嫌になって<br>揺らいだ空を見る幽霊だ<br>そう、あの頃を思い出して<br>乾いた泪が散っていた<br><br>つまらないこの生活だ<br>空を描いても滑稽だ<br>目が眩んで夜を見ていた<br>言葉も無い静寂だ<br><br>忘れたいことばかりだ<br>この出会いを呪っていた<br>今じゃ愛も馬鹿みたいだ<br>痛みも無い将来だ<br><br>君を待つ、雲が焼ける<br>空が凪ぐ、夜になって口ずさむ<br><br>もう、この夏が嫌になって<br>揺らいだ空を見る幽霊だ<br>そう、あの頃を思い出して<br>乾いた泪が散っていた<br><br>もう、心ごと透過して<br>肥大した愛を持った幽霊だ<br>そう、ただ君に会いたくて<br>聴こえない哀歌を唄っていた<br><br>夢がないこの生活だ<br>片想いなら滑稽だ<br>君の愛も嘘みたいだ<br>僕じゃないことなんてわかっていたんだ<br><br>もう、この夏が嫌になって<br>無常な宙を舞う幽霊だ<br>そう、あの頃を思い出して<br>君の声だけを待っていた<br><br>もう、心ごと透過して<br>不甲斐ない愛を知る幽霊だ<br>そう、ただ君に会いたくて<br>叶わない愛歌を唄っていた<br><br>この記憶が枯れないように<br>淡い想いを抱く幽霊だ<br>君に恋をした幽霊だ<br><br><br><a target="_blank" href="https://qa.nicovideo.jp/faq/show/19424?site_domain=default" style="font-size: 13px;color: #657586; text-decoration: underline; line-height: 1.4">この動画は投稿者によって修正されました</a>