皆さんは最近ぐっすり眠ることが出来ていますか?<br>私は寝不足の日々が続いております。なぜ寝不足なのかと申しますとズバリ“太電波”の影響です。<br>緩信が特殊な機械を使用し、私の脳に太い電波を流し込み睡眠を妨害しているのです。<br>この電波を流し込まれると思考を盗聴され、緩次郎についての不要な情報を植え付けらえてしまいます。<br>挙句は己の命が尽きるまで延々と太マラをオネダリする淫乱ダディーに大変身させられてしまうのだとか…<br>最近の緩信のやり方は実に卑劣で、最早沁みるとか沁みないとかのレベルで語れるものではなくなっています。<br>私は夜になると、いつもよくしてやっている島田部長ファンの後輩を家に呼び出します。<br>そして一晩中私の顔をイチモツで叩き続けるよう指示します。<br>こうすることで電波が脳まで侵入できなくなり、思考盗聴と洗脳の被害にあわなくて済むのです。<br>長い顔叩きが終わり、後輩の顔射と共にいそいそと目を覚ます私。<br>顔なんて叩かれていては熟睡なんてできるはずもなく、正にナニガキモチーノ状態。<br>きちんと眠ることが出来た合計時間は体感で3時間くらいでしょうか。<br>本当はここで後輩に感謝のサムズアップをしてやるのが先輩として当たり前の行動なわけですが、今の私には親指を突き上げる体力すら残っておらず…<br>そんな私の姿を見て後輩は開口一番に言いました。<br>「しま大さん…僕と一緒に病院へ行きましょう」<br>何を言い出すのかと思いきやまた病院の話か…呆れてしまいます。<br>病院なんかに行っても意味がありません。もう何度も説明したのにこいつはまだ医者なんかを信用しているのか…<br>「日本の病院なんてどこも緩次郎信者とズブズブじゃホラ!!!」<br>怒りと悲しみの感情が混ざり合い、つい後輩を怒鳴りつけてしまいました。<br>「でしたらシマダーニの病院へ行きましょう!今のしま大さんはすぐにでも産み直された方がいい!!」<br>私以上の声量でそう言い放つ後輩。すっかり熱くなってしまった私も負けじと大声で言い返しました。<br>「これは俺と緩信の戦いなんやど!!島ママに迷惑かけるわけにゃ行かねぇんだよッッッッ!!!!!!」<br>後輩は一瞬とても悲しそうな顔をしてから言いました。「…また今晩叩きに来ます」<br>後輩が帰った後私も我に返りました。<br>私の為に一睡もせず顔を叩き続けてくれた彼に対してなんてことを…<br>最近はこんなことばかりです。日々己の弱さを実感させられるばかり。<br>ベッドの上で項垂れる私の頬を伝い、後輩の出した汁が口に流れ込んできました。<br>おかしいなあ、精液ってこんなにしょっぱかったかな。