こんにちは、初めまして。
「capo(かぽ)」と申します。
趣味で音楽を作っていましたが、作られた音楽が誰の耳にも届かずに消えていくのは寂しいなと思い、製作した楽曲のアップロードを始めました。
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今回の楽曲は、ボカコレ2026冬ex への参加楽曲となります。
どうぞ聴いてやってください。
他の曲もぜひとも。
よろしくお願いいたします。
ーーーーーーーー歌詞ーーーーーーーー
迎える朝に少しの不安と希望
重い 体を起こし
見慣れた部屋の 微睡みの中で
見た夢 思い出してた
鏡の中の 眠そうな瞳
寝癖が 跳ねて踊る
コーヒーを淹れて 時計を見る
始まる いつものように
冷たい朝日で澄んだ空に 急かされるように
笑われた気がした 自意識の 世界の隅で
いつからか こんなに脆くて ひとりでは潰されそうで
そして今も 繰り返して
手探りで夜を辿って 支えては崩れる足で
叶うならば 明日を描いて
一体どれだけ 何を どうしたら
何度も こぼれた言葉
細く燃える 想いを抱えて
なんとか ここまできた
何かをなくした訳じゃないのに 空っぽのようで
救えない僕でも誰かを救えますように
囁く風に 身体を預けて
漏れ出た ため息ひとつ
分かち合えないほんとの自分を
重ねた 冴ゆる空に
見て見ぬフリした 名前の無い 思いを連れて
笑えた気がした 十字路の信号待ちで
冷えきった指の隙間を 立ちすくむ震える肩を
すり抜けてく 時を見たよ
高くなった視線の先で 狭くなった視野の彼方で
映る物を 信じたくて
大丈夫だって 言い聞かせては 大丈夫だっけ すぐ答え合わせ
隣り合わせ 譲り合って
生きる意味 死んでいく意味 答えなど 有りはしないだろう
もがきながら 歩いていくだけ
時は流れ 朽ちていくよ
迎える朝に 幾つの不安と希望
重い荷物を抱き
乱れた部屋の微睡みの中で
見た夢 思い出していた
Music/lyrics - capo
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