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白一色に塗りつぶされた部屋に私はただ一人取り残されていた__
暗がりの奥 じっとこちらを見つめる「 」と目が合う その瞬間に...???!!!』
_________________________________________________________________◇Music:Nyama
https://x.com/Nyama_grape◆Movie:Ke-go
https://x.com/ke_goWorks▽Vocal:裏命 & ナースロボタイプT
▼Poetry:ナースロボタイプT
▢歌詞
白一色に塗りつぶされた部屋に私はただ一人取り残されていた
壁も床も天井も、無機質な白がどこまでも続いている
視界の隅壁に穿たれた小さな傷跡
息を呑み吸い寄せられるように その穴へ顔を近づけた ....
白く穿つ穴の中怪光が揺らいでいる。 暗がりの奥じっとこちらを見つめる ”誰か”と目が合う
その瞬間に______
気づけば私は踏切に立っていた。
夜明け前の薄闇、警報機の赤が点滅し、 規則的なカンカンという音が虚空に響いている
線路の向こうにアナタが立っていた
私は一歩踏み出す 線路の枕木を踏みしめるたびに、足元からざらついた音が鳴り、
近づこうとすればするほど、アナタの姿は遠ざかる。
遠方から轟音が鳴った。電車が______
刹那が永遠に途切れて モノリスの魚影が這うこの街で
したたかに零れた悪夢の続きを再生して
私は私の表情をあの顔で先に見てしまって
感情は流体に夕映えは残酷に滲むような世界の中で息をツナイデ.....
果たして、渡り切るべきなのか、それとも立ち止まるべきなのか――。
その眼差しは、答えを告げる代わりに、ただ私を映し返していた。
私は最後にアナタを見た。堆い夢の骸をどうか...どうか... ドウカ...