国際有機農業映画祭2011で発表された4分の短編ドキュメンタリー<br>「絶望から希望へ...3.11後の山形から」<br><br>声に出さない不安、表情に出ない絶望感。<br>9月の山形県は活気あふれる稲刈り期にも関わらず、今年の雰囲気はいつもと違っていた。<br>そんな中、長井市の農家は大学教授の力を借りて放射線の自主測定に取り組んだ。<br>「見えない不安」を取り除く、一軒の農家の試みを追った。<br><br>【関連記事】<br>■大学に眠るガイガーカウンター──直売所コミュニティが"見えない不安"を解消する<br><a href="http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/06/post_782.html" target="_blank" rel="noopener nofollow">http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/06/post_782.html</a><br>■自由報道協会が追った3.11(それでも牛と生きる ~不安におののく畜産農家たちが今求めていること)<br><a href="http://www.fusosha.co.jp/book/2011/06495.php" target="_blank" rel="noopener nofollow">http://www.fusosha.co.jp/book/2011/06495.php</a><br>