常に五・七・五の俳句口調で話す、風流人・松尾芭蕉。この世界で旅をしていた彼女が訪れたのは、海岸沿いにある寂れたカフェ&ホテル。その店には、男運がなくやる気のない女主人や、売れない画家など、なにか問題を抱えた人たちばかりが集っていた。彼らのことが気になった芭蕉は、翌日から店をきれいにし、少しずつ人々の心をほぐしていく。やがて、彼女の周囲でも俳句に興味を持つ者が現れて――。<br><br>動画一覧は<a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/ch60306">こちら</a><br>COLLECTION6 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1337751816" class="watch">watch/1337751816</a><br>COLLECTION8 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1339407323" class="watch">watch/1339407323</a>