国会閉会中に、反対派の松原仁大臣の外遊中を狙って、まるで空き巣狙いのように閣議決定された「人権委員会設置法案」。当初この動きについて、来るべき解散総選挙での、左翼団体の支援を期待しての「アリバイ工作」であるとの見方が大勢を占めていたが、滝法務大臣の再登用や、法務委員会の委員長人事などを見ていると、どうも臨時国会で本気で成立を狙っているものと見て良さそうである。衆参捻れ国会といわれるものの、闇法案を支援する売国政治家の分布は、じつは何ら捻れを生じさせるものではなく、法案成立が絶望的となる「第二次安倍政権」の前に、何としても強行採決に持ち込もうという怨念すら感じさせる。しかも彼等の背後には、法務省・部落解放同盟・弁護士会が、それぞれの利権を胸に強固なトリニティを築いており、事態を楽観視していては最悪の結果を生じさせる危険がある。今回は、この危険なファッショ法案の進行状況と防止策について、百地章教授に解説していただきます。<br><br>【「人権委員会設置法案」の問い合わせ・抗議先】<br>◆法務省<br> ・代表電話:03-3580-4111<br> ・人権擁護局<br> FAX1:03-3592-7675<br> FAX2:03-3592-7940<br><br>◆滝実法務大臣<br> ・議員会館事務所<br> 電話:03-3508-7081<br> FAX:03-3508-3861<br> ・地元(奈良)事務所<br> 電話:0743-55-7888<br> FAX:0743-55-7081<br><br>※その他、地元選出の国会議員に対しては、党派を問わず反対の意志をお伝えください。<br><br>※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。<br><a href="http://www.ch-sakura.jp/579.html" target="_blank" rel="noopener nofollow">http://www.ch-sakura.jp/579.html</a><br><br>◆チャンネル桜公式HP<br><a href="http://www.ch-sakura.jp/" target="_blank" rel="noopener nofollow">http://www.ch-sakura.jp/</a>