自分と同じ能力に干渉されたような、気味の悪い感覚に導かれ、美琴がたどり着いた先には常盤台中学の制服を着た少女が佇んでいた。<br>鏡に映したように、自分とうり二つの姿をした少女。二人の間を沈黙が支配する中、少女の発した奇妙なひと言とは――。<br>「ミサカ」と名乗るその少女にすっかりペースを握られた美琴は、彼女に言われるままに、木の上の猫を助けることに。<br>事が済んだ後、ミサカは美琴を「お姉様」と呼び、彼女のクローンであることをあっさりと認めてしまう。そのちぐはぐな状況に、美琴は戸惑うばかりだった。<br><br>動画一覧は<a href="http://ch.nicovideo.jp/railgun-s">こちら!</a><br>第4話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1367905023" class="watch">watch/1367905023</a><br>第6話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1369193651" class="watch">watch/1369193651</a>