半田清舟は渾身の作品『星』を書き上げ、これを書展に出す決意をする。島に来て初めて納得のいく字が書けて、晴れやかな気分だが同時に評価される不安も襲ってくる。なるは、そんなウジウジした半田の気持ちを知ってか知らずか、町の夏祭りに誘う。金魚すくいや焼きそば、太鼓のリズムに、なるやひなは大騒ぎ。そんな光景を微笑ましく見守るが、半田には“ある思い”があった。巨大な花火が打ち上がる中、半田は静かに決意する。<br><br>動画一覧は<a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/ch2595987">こちら</a><br>第9話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1409814024" class="watch">watch/1409814024</a><br>第11話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1411378353" class="watch">watch/1411378353</a>