「俺なんか…」と、すぐメソメソと泣くピッチャー・三橋廉。<br>彼は中学時代、経営者の孫と言う事で“ひいき”でエースになっていた上に、 マウンドを3年間ゆずらなかった事でチームメイトに嫌われ、悲しい中学時代を過ごしていた。 自分のせいで野球部は負け続け、みんなも野球を楽しめなかった。 その罪悪感から、彼は完全に自信を失い、人間不信に陥っていく。<br>中学卒業後、エスカレーター式の三星学園を出、野球をやめる覚悟で西浦高校へ入学する。<br>別の学校では、実力のない自分はもうピッチャーにはなれないだろうと 思いながらも、その足はまっすぐに野球部グラウンドへ向いてしまうのだった。<br><br><a href="https://nicoebook.jp/series/3550/?track=chvideo">原作コミックが今すぐ読める!!</a><br>動画一覧は<a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/ch2633515">こちら</a><br>第2話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1505087432" class="watch">watch/1505087432</a>