チームとして形になってきた西浦高校野球部。でも彼らには、夏の大会を勝ち上がるために足りないものがあった。それは控えの投手と捕手。阿部の口から「もう一人投手がほしい」と言われ、阿部とちゃんとバッテリーになりたいと思っていた三橋は「マウンドを奪われてしまうのではないか」という不安から、その場でボロボロと泣き崩れてしまう。それを見た阿部は、なぜ控えの投手が必要なのか、三橋にその理由を話し始めるのだが…。<br><br><a href="https://nicoebook.jp/series/3550/?track=chvideo">原作コミックが今すぐ読める!!</a><br>動画一覧は<a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/ch2633515">こちら</a><br>第9話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1505087525" class="watch">watch/1505087525</a><br>第11話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1505101465" class="watch">watch/1505101465</a>