Aパート「瑞兆連盟」<br>古代の中国では、麒麟・鳳凰・霊亀・応龍を四瑞とし、優れた王の治世に現れるという伝説を持つ神獣・白澤などを合わせて瑞獣と呼んでいた。為政者達は彼らをめでたい吉兆の印として敬っていたという。それからウン千年がたち、所変わって現在。白澤の経営するうさぎ漢方極楽満月の店内では、麒麟・鳳凰・白澤が互いに「じじい」「じじい」と言いあう姿を、冷や汗まじりの桃太郎が見守っていた。<br><br>Bパート「エキセントリック不思議妖怪」<br>閻魔殿裏の金魚草畑で揺れる金魚草。一番大きな金魚草に乗り機嫌よさげな座敷童子を見た桃太郎は、ホッと胸をなでおろす。実は以前に座敷童子の性質のために、白澤とともに引っ越しを余儀なくされたが、座敷童子が立ち去ってからは、その行く先を心配していたのだった。座敷童子は家専門の妖怪。住みつけば好きに暮らすが具体的にどう暮らしているかは、鬼灯も知らないという。座敷童子の一日とは?<br><br>脚本:後藤みどり<br><br>動画一覧は<a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/ch2633508">こちら</a><br>第2話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1507866125" class="watch">watch/1507866125</a><br>第4話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1509072327" class="watch">watch/1509072327</a>