視界の果てまで続く広大な敷地の中に整然と並ぶ無数の引き出しがついたいくつもの壁。引き出しは欠落している箇所を除けば、ほとんどぴったりと閉じていて開けることができず、開けることができたいくつかの引き出しも空っぽか役にも立たない価値のなさそうなものが入っているだけ。そして壁の終わりのほうに見覚えのある石像を見つけたチトとユーリは、石像の写真を撮り、カメラをくれたカナザワのことを思い出す。<br><br><a href="https://nicoebook.jp/series/96879/?track=chvideo">原作コミックが今すぐ読める!!</a><br>動画一覧は<a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/ch2633242">こちら</a><br>第7話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1511148562" class="watch">watch/1511148562</a><br>第9話 <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/1512525570" class="watch">watch/1512525570</a>