2018年7月31日(火)19時45分より、<br>メディアアーティスト <b>落合陽一</b>氏、<b>小泉進次郎</b> 衆議院議員の共同企画として開催される<br><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv314526819" target="_blank"><b>平成最後の夏期講習(社会科編) - 第一回・人生100年時代の社会保障とPoliTech</b></a>の模様を生中継でお送りします。<br><br>視聴⇒ <a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv314526819" target="_blank">http://live.nicovideo.jp/watch/lv314526819</a><br><br><b><font color="#0000FF">目的:「社会課題がわかる、できる、なんとかなる」を実現。</font></b><br>平成に日本が抱える課題を認識し、技術への信頼を持つことで、<br>次の時代へ進むために社会に対するポジティブな行動を<br>各個人がとれる状況にすることで社会課題の解決を促進する。<br><br><b><font color="#0000FF">ねらい:参加者、視聴者へ以下の機会を提供すること。</font></b><br>-平成元号が終わる前に、社会課題について考える<br>-社会を支える技術について考える<br>-社会保障として国から何をしてもらいたいか、国は何をすべきか考える<br>-個人は今後どのような将来の中に生きていくのかを知る、今後の行動を考える<br><br><b><font color="#0000FF">ステートメント</font></b><br>平成30年,平成最後の夏に日本の現状を把握し復習し次の時代を考える機会を作ろう.公共政策と社会問題,それに対して考えうる日進月歩のテクノロジーについて理解していくために開かれた議論を行おう.会議室だけでなくインターネットも含めてポジティブで建設的な議論を行っていくことは,日本というローカル社会に暮らす我々にとって将来を見通す上で価値あるものになるだろう.グローバル市民として生きる中,時代の節目に自分の過ごすローカルについて学びなおし,課題意識とそのテクノロジーを含めた解決策を模索することは,次の時代への希望とポジティブなアクションプランに落とし込む道具になるはずだ.こういったポリテックの議論を続けることで閉塞感を突破しうる意識変革をもたらしたい.<br>第一回目となる今回は「人生100年時代を考えるための社会保障基礎講座」と銘打ち,いまの我々の社会を取り巻く社会保障・国の収支などを含めて,課題の把握とその解決のための選択肢を考えていく.「あれはダメだ,これは出来ない」ではなく「こういう課題が解決できる,こういう解決策も取りうる」という前向きな議論を政策だけでなくテクノロジーも勘案しながら議論していく.